
ベトナム投資・ベトナムファンド・大手証券会社からも続々でておりますが、
ベトナムに投資するにあたっての情報になると意外と少なく、イメージも「ベトナム戦争」くらい。
特定の方以外では、アジアをバックパッカーで旅する大学生の方が良く知っているのでは?
ここでは、グラフを使ってベトナムを紹介していきます。
急成長を遂げているのがわかる。
原因としては中国とインドに挟まれた環境。
安定的社会主義政権ながら市場主義を
バランスよく取り入れている点。
また、国民平均年齢も若く、
質の高い労働力が毎年140万人ずつ市場へ。

第二の中国としての注目度、潜在能力から、外資の流入が著しい。
開発地区には外国人向けの街づくりなどが、急速に進んでおり、さらなる外資の流入の呼び水となっている。

国民一人当たりの総所得は中国の3分の1ほどである。
ただ、富の9割を国民の1割が独占するようなシステムの国家でもあるため、一部のエリートはかなり裕福である。

ベトナムには民族的な分断、宗教的対立、政治思想のぶつかり合いなどは現在なく、安定した統治がなされていると言える。
国の抱える問題として、政治的不安要素もなく今後もこの安定は続くと思われている。

ベトナム投資の期限は3年といわれている一因がここにも見られる。
それは安価な労働力、物資価格の期限に見える。
遥かに安価な労働力だが、上昇率も著しい。
ただ、現在は依然として破格の労働力であり、他のエマージング諸国よりも遥かに勤勉で、若く優良な労働力が存在する。
(出典:2006年度国連データより)
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